電気電子学習

磁気回路実習装置

鉄芯素材の違いによる磁化特性を調べる

磁気回路に直接ホール素子磁束計を接続し励磁コイルに流す電流を変化させ、鉄芯素材の違いによる磁化特性を見ます。工業高校はもちろん、理工系大学レベルでの実験が可能です。

コイルがつくる磁界の測定や磁気回路の磁束密度の測定

電流計は10A,1Aの2レンジで正確な実験ができます。

3種の異なる鉄芯で比較実験が容易です。

磁束計は1.5,0.15Tの2レンジで正確なデータが得られます。

消磁装置を内蔵させ資料棒の消磁が簡単にできます。

仕様

Cat.No. 100-092
形名 KMC-5NU
励磁コイル 2000回巻 中間タップ800,1200,1600
励磁用電源 0~±7A(2000回巻時)連続可変
消磁用 AC0~20V(800回巻時)連続可変
電流計 10A
磁束計測部 ±1.5T ±0.15T 2レンジ
プローブ In-Sn ホール素子形 平形 1本つき
磁気回路棒 純鉄製2本 連結スリーブ1個つき
電源 AC100V 140VA 50/60Hz
価格 ¥373,000(税込¥410,300)

カタログ

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