共通テスト2022年物理の問題を再現。
磁石トレインをコイルに通過させ、電磁誘導の定量的実験が可能に!
※共通テスト問題の再現には、ワイヤレス電圧センサPS-3211A(別売)が必要です。



ワイヤレス電圧センサと組み合わせて共通テストの実験再現が可能
台車と磁石(磁石トレイン),コイルとレールからなる実験装置です。
ワイヤレス電圧センサと組み合わせて使用することで,共通テストの実験についての測定ができます。
(※ワイヤレス電圧センサは別売です。)
巻数を半分に変更した実験も可能
レール上の簡易コイルは巻数を変えられる中間端子を設けており,試験問題の設問と同様に巻数を半分に変更した実験ができます。
磁石トレインは条件を変えた組み替えが可能
2 個の磁石はつなげかたや束ねかたを組み替えることができるため,試験問題の設問と同様の実験ができます。
Nゲージの車輪を使用しています。

レールを傾けて実験可能
レールを傾けて設置するスタンドが付属しているため,試験問題の設問と同様に斜面での実験ができます。

仕様
| Cat.No. | 134-560 |
|---|---|
| 形式 | MT-1000 |
| レール全長 | 1000mm |
| 付属品 | レール 簡易コイル 中間端子付き(3個) コイルガイド(3個) 足付ばねガイド 足付終端ストッパー スタンド(3個) 台車 磁石(2本) 接続ケーブル(4種) 発射用ばねはかり |
| 価格 | ¥70,000(税込¥77,000) |
実験例
コイルを設置したレールに磁石を載せた台車を走らせると,コイルには誘導起電力が発生する。
このとき,「台車の速さを変えるとどうなるか」「2つの磁石のつなぎ方を変えるとどうなるか」「コイルの巻数を変えるとどうなるか」など,条件を変えたときにコイルに発生する誘導起電力がどのように変わるかを探求して学ぶことができます。
※変更できる条件は,共通テスト2022年 物理 第3問の試験問題に対応しております。

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