STEAM・DX
跳ね橋模型 教育用
跳ね橋モデルをプログラミングで自在に操作します。
ソフトウェアでモーターを制御し、跳ね橋模型を自在に動かすことができます。


組み替えも簡単
組立用部品を使って、自ら模型を組み立てます。組み替えも簡単です。
動作中にビームにかかる力をロードセルで測定
加速度計付きのワイヤレスロードセルを各階に設置すれば、各階の揺れを記録できます。減衰振り子が付いていない時と付いている時とで、揺れの違いを調べます。
仕様
| Cat.No. | 101-470 |
|---|---|
| 形名 | ME-7028 |
| 大きさ・重さ(組立時) |
本体:約W720×D220×H210mm 約2.0kg 橋の長さ:約650mm 収納ケース:約W360×D230×H150mm |
| 付属品 |
組立用部品 コントロールノード PS-3232 低速ステッピングモーター SE-2975 ワイヤレスロードセル PS-3212 |
| 価格 | ¥198,000 (税込¥217,800) |
補充部品・関連製品
| 101-441 | ワイヤレスロードセル PS-3216 | ¥43,000(税込¥47,300) |
|---|---|---|
| 101-447 | コントロールノード PS-3232 | ¥60,000(税込¥66,000) |
| 196773 | 低速ステッピングモーター | ¥17,000(税込¥18,700) |
低速ステッピングモーター
※跳ね橋を動かすためのモーターです。
実験例
跳ね橋の脚にかかる荷重を測定
跳ね橋模型に脚をつけ、橋脚にかかる荷重をワイヤレスロードセルPS-3216を使用して確認します。
脚にワイヤレスロードセルPS-3216を取り付けて、跳ね橋が動いている時に脚にかかる力を測定します。

左図はロードセルをフロントサポート側、バックサポート側に取り付けたときの脚にかかる力です。フロントサポート側は跳ね橋が下りてサポートと橋が接触したとき、バックサポート側は跳ね橋が90°上昇したときに脚にかかる荷重が最大になります。また,フロントサポートとバックサポートの荷重の合計は常に一定値になることが分かります。

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関連製品
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