物理(音)

音の波形観察実験器

音の波形を簡単に観察できます。

音をマイクで入力して、目に見えない空気の振動のようすを波形として見ることができる実験器です。

マイクで音の波形を投影したり、外部音源の波形を投影したりします。

付属のマイクから入力した音をスクリーンに波形として投影することができます。

外部入力端子からスマートフォンなどの音声を入力することができ、波形として投影することができます。

振幅や振動数、波形が音の大きさ、高さ、音色に関係していることの学習に適しています。

壁や天井などに波形を大きく投影することで、演示実験にも使用できます。

仕様

Cat.No 123-650
形名 SWO-100
出力範囲 約100~440Hz
スピーカ フォスターP1000K 8Ω
レーザ 1mW未満
回転鏡 表面鏡 L40×W12mm×4面
モータ 回転速度:100rpm
電源 ACアダプタ 12V
アンプ マイク:増幅率40dB(MAX)
外部入力:増幅率30dB(MAX)
大きさ W200×D150×H130mm
付属品 スピーカマイク オーディオケーブル
価格 ¥45,000(税込¥49,500)

実験例

100Hzのとき
440Hzのとき
  • 部屋を暗くして実験すると、波形がよりはっきり見えます。

カタログ

3種類の総合カタログをご用意

展示室

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