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教育支援
連成振動実験器

 PT-75  \140,000(税別) 
 
 




 
  シンプルな剛体振子で理解しやすい。


対象 大学 高専 学生実習/演示実験  
京都大学教授
総合人間学部基礎科学科
際本泰士先生ご指導  

自然界のさまざまな現象でも複数の振動系間で、互いに影響をおよぼす様は多様であり非常に興味深いものです。  
この装置は連成振動を考察し、定量的に測定しやすいようまとめたものです。

特徴
  • 2個の剛体振子の間をねじりばねの軸で接続したシンプルな構成です。
  • ねじりばねの軸受けは摩擦が少なく振子の減衰をおさえています。
  • 振子の振幅スケールをそなえています。
  • 振子の軸は低慣性モーメントと強度を考慮し、薄肉ステンレス鋼管を使用。
  • 分解組立て、パラメータ変更が簡単にできる構造にしてあります。
仕様
 Cat.No.  123-200
 形  名  PT-75 
 大きさ  750×200×高さ690mm
 重  さ   8kg
 振子長さ  632mm(支点/先端間)
 重り  350g (鉄製/位置可変)×2個
 振子間距離  最大620mm
 ねじり軸  丸鋼線 2mm
 丸りん青銅線 2mm
 帯ばね 0.5×4.5mm
 振幅スケール  2
 価格  \140,000(税別)
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