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よくあるご質問 FAQ

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PASCO製品についてのご質問

  • PASCO製品について
  • SPARK SLSのタッチパネルの反応が悪くなったのですが,修理が必要でしょうか?
  • タッチパネルの表示位置と反応位置がズレている可能性があります。 まずは以下の手順をお試しください。

    1. 左右両側の記録ボタンを押し続けながら,タッチパネルの中央付近を3回タッチして,記録ボタンから手を離します。

    2. 下図の画面が表示されたら,□の中央付近をタッチします。
    (画面が表示されない場合は,手順1をもう一度繰り返してください。)

    3. の位置が切り替わるので,同様に中央付近をの中央付近をタッチします。
    (手順2と合わせ,計3か所あります。)

    4. OKにタッチします。

    上記手順を行っても改善されない場合は修理が必要です。弊社代理店または支店・営業所にご連絡ください。

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  • SPARKvueやCapstoneは,ARM版のWindows(Windows RT/RT 8/RT 8.1) には対応していますか?
  • 申し訳ありませんが,対応しておりません。

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  • Xplorer GLXが起動しなくなりました。ACアダプタを接続しても起動しません。
  • 内蔵のニッケル水素電池が完全放電しているか,性能が著しく低下している可能性があります。

    1.正常に起動するGLXの機体がある場合は,バッテリーを交換して,正常に起動するかご確認ください。正常に起動する場合は,Xplorer GLX 交換用バッテリー PS-2527 (Cat.No.190955)をお買い求めのうえ,交換してください。

    2.正常に起動する機体がない場合は,弊社代理店または支店・営業所にご連絡のうえ,修理をご依頼ください。

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  • PASPORTシリーズのセンサ(型式がPS-で始まるセンサ)を,ScienceWorkshopインターフェースに接続することはできますか?
  • 対応しておりません。(今後の対応予定もありません。)

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  • ScienceWorkshopシリーズのセンサ(型式がCI-で始まるセンサ)を,SPARK SLSやAirリンク等に接続することはできますか?
  • 専用アダプタを使って接続し,測定に使用することができます。必要なアダプタは,センサのタイプによって異なります。

    1.アナログセンサ(DINプラグ型) PASPORTセンサポートにアナログアダプタPS-2158を接続し,そこにセンサを接続します。

    2.デジタルセンサ(φ6.3mmステレオプラグ型) PASPORTセンサポートにデジタルアダプタPS-2159を接続し,そこにセンサを接続します。(黄色と黒色が各1本ずつある場合は,黄色のプラグを1番ポート,黒色のプラグを2番ポートに接続します。)

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  • DataStudioのインストールがうまくいきません。
  • 1.ダウンロードページより最新版をダウンロードしてインストールを行って下さい。(対応はWindows7までです。)

    2.インストール手順のご案内文書に記載している手順に従ってインストールを行って下さい。途中で手順を間違えたり省略したりすると,うまくインストールできませんので,ご注意ください。

    3.お使いのコンピュータのセキュリティ設定により,インストールや動作が妨げられている可能性があります。
    (特に学校・研究機関・企業などでは,厳しいセキュリティ設定をかけている場合があります。セキュリティのご担当者にもご相談ください。)

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  • DataStudioの今後のアップデートの予定はありますか?
  • DataStudioは既に開発が終了したソフトウェアで,今後のアップデートの予定はありません。さらに機能を充実して使いやすくなった後継のPASCO Capstoneソフトウェアをご用意しておりますので,ご検討ください。

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  • 温度センサ・プローブを使って計測しているのですが,測定値が常に-273.15℃となってしまい,うまく計測できません。
  • プローブが断線しているか,接続(プローブの差し込み)が不十分です。しっかり接続できているかを再度ご確認ください。接続に問題がない場合は断線していると思われますので,交換用のプローブをお買い求めください。

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  • モーションセンサPS-2103(A)や回転運動センサPS-2120(A)で測定した速度や加速度のデータにノイズが目立つ(グラフがギザギザす)のですが,故障でしょうか?
  • これまでお問い合わせいただいたほとんどのケースでは,故障ではなく原理的に避けられないノイズです。 これらのセンサで測定される速度と加速度はそれぞれ,距離の時間変化,速度の時間変化から計算によって求めた値です。
    時間変化の計算は,前後の測定値の差を取って計算する(差分を取る)ので,計算値は元の値よりもオーダーが小さくなります。一方測定誤差は,分解能と同程度の大きさでランダムに入っていることが見込まれますので,測定値の間で差分をとっても,同程度の大きさでランダムに入ります。この影響により,速度のデータは距離に比べて誤差が目立つ(グラフがギザギザする)ようになり,加速度ではさらに誤差が目立つようになります。 このようなデータを取り扱う場合は,前後の値の平均(移動平均)操作を行って誤差を目立たなくすることが一般的です。(弊社で取り扱う製品では,この操作をSmooth処理と呼んでいます。smooth処理の設定方法については,次項をご参照ください。

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  • smooth処理の設定方法を教えてください。
  • SPARK SLS/SPARKvueの場合
    SPARK SLS/SPARKvueでは,smooth処理したデータを作成し,そのデータを表示する画面を作成します。

    1.ページの作成画面から“計算の作成/編集”に入ります。

    2.smooth処理をしたデータ系列を定義・編集します。隣り合う速度の2点ごとに平均を取った,Uという系列を作成する場合は
    U=smooth(2,[速度(m/s)],[時間(s)])
    と入力します。
    ※smooth関数は,数字入力画面の“特殊2”の関数から選択できます。
    ※[速度(m/s)]や[時間(s)]は,測定項目ボタンから選択します。

    3.作成したUという系列を表示する画面を作成します。

    Xplorer GLXの場合
    ホーム画面からF4を押してセンサの設定画面に入ると,スムージングの設定項目がありますので,平均する点の数を選択します。

    DataStudioの場合(ライセンス版のみ)
    ※この操作は,ライセンス版でのみ動作します。

    1.計算ボタンをクリックします。

    2.定義ボックスに定義式を入力します。隣り合う速度の2点ごとに平均を取ったUという系列を作成する場合は,
    U=smooth(2,x)
    と入力します。
    ※smooth関数は,特殊ボタンの関数から選択できます。

    3.変数:の▼をクリックして,表示されるメニューから“測定データ”を選択します。

    4.データーソースの選択画面から,“速度(m/s)”を選択します。

    5.適用をクリックします。

    6.定義した系列Uをグラフ等に表示します。

    DataStudioの場合(ライセンス版のみ)
    ※この操作は,ライセンス版でのみ動作します。

    1.計算ボタンをクリックします。

    2.定義ボックスに定義式を入力します。隣り合う速度の2点ごとに平均を取ったUという系列を作成する場合は,
    U=smooth(2,x)
    と入力します。
    ※smooth関数は,特殊ボタンの関数から選択できます。

    3.変数:の▼をクリックして,表示されるメニューから“測定データ”を選択します。

    4.データーソースの選択画面から,“速度(m/s)”を選択します。

    5.適用をクリックします。

    6.定義した系列Uをグラフ等に表示します。

    PASCO Capstoneの場合

    1.smooth処理するデータのグラフ表示を行います。

    2.グラフをクリックして上部にツールバーを表示させ, ボタンをクリックします。

    3.表示されるバーをスライドさせて,スムージング処理に使用するデータの数を調整します。

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