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教育支援

ワイヤレス溶存酸素センサ

PS-3224 ¥90,000(税別)
PASCO ワイヤレスセンサ

お手持ちのタブレットやスマートフォン・PCで、溶液中の溶存酸素量を測定することができます。

カタログはこちら

実験例

水温と溶存酸素量

酸素の溶存量が,水温によりどう変化するのかを実験します。
10分以上水槽用ポンプで飽和状態にした水をホットスターラで温めながら溶存酸素量を測定します。

水温が高くなると酸素の溶存量が少なくなることを確認します。

特徴

  • 温度や水の動き,有機物などが溶存酸素量に与える影響を調べることができます
  • データログ機能と防水機能によりセンサを完全に沈めて水深10mまで計測可能
  • Bluetooth・USBケーブルどちらにも対応
  • 計測データを分かりやすく表示
    専用のソフトウェア(SPARKvue,Capstone)を利用して,グラフで表示したり,データの比較ができます。

仕様

Cat.No 101-399
溶存酸素 測定範囲 0〜20 mg/Lまたは0〜300%飽和度
精度 ±5 mg/L または±2.5%(大きい方)
分解能 0.01mg/L もしくは0.01%飽和度
温度 範囲 0〜50℃
精度 ±1℃
分解能 0.1℃
酸素ガス濃度 範囲 0〜63%
分解能 0.01%
動作環境 温度 0〜50%
湿度 0〜100%
水深 10 m
IEC規格 IP-X8(水中型)
バッテリー USBポート経由の充電式
対応ソフトウェア SPARKvueおよびCapstone
データログの使用 可能
通信規格 Bluetooth 4.2
Bluetooth接続距離 約30m(遮るものがないとき)
検知方法 蛍光式(光学式)
大きさ・重さ 全体:長さ220 mm,直径67mm
プローブ:長さ145 mm,直径22 mm
重さ:約73 g
価格 ¥90,000(税別)
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