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教育支援

光の干渉縞観察器

FSL C2 ¥62,000(税別)
FSL C2

光の干渉縞がはっきり観察できる!

四種スリットを使った光の干渉実験が手軽に 行えるように、レーザ 装置 ・ 目盛付きスクリーン・スリット2枚が セットになっています 。(収納ボックス入り)

カタログはこちら

特徴

  • 緑色レーザは視認性が良いため、赤色レーザと同じ強度でも,半暗室でも観察・測定が可能です。
  • レーザボックスにスリットスライド用レールがついているため,スリットの交換や移動が楽にでき、実験が容易に行えます。
  • スリットはスリットの間隔が違うもの(FS I) と、間隔は同じで本数が違うもの(FS N) が各1 枚付属しています。
  • スリット幅はどちらも10μm です。

四種スリットはこちら

実験例

  1. 人のいない方向にある壁もしくは付属のスクリーンから、1.5〜2m程離してレーザボックスを設置します。 距離はメモしておきます。
  2. 四種スリットをスライドレールに置き、電源スイッチを(ON)に倒してレーザを直接のぞき込まないよう 注意しながら、スリットの位置を調整します。
  3. レーザー光が水平になるようレーザボックスの底にある角度調整ねじを回して調整します。
  4. FS-Iを使用した場合はスリットの間隔の違いによる干渉縞(下記左)、FS-Nを使用した場合はスリットの本数による違いによる干渉縞(下記右)を確認します。
  5. スクリーンの目盛などから、干渉縞の間隔を測定します。

FS-Iを使用した場合(レーザボックスまでの距離2m)

FS-Nを使用した場合(レーザボックスまでの距離2m)

仕様

Cat.No 128-116
形名 光の干渉縞観察器 FSL-C2
レーザ
ボックス
出力 0.9 mW以下
種類 半導体励起固体レーザ
発振形態 CWレーザ(連続発振)
ビームモード シングル
動作環境 温度:15 〜 35℃ 湿度:80%以下(結露しないこと)
波長 522 〜 542 nm
電源スイッチ ON: 前→倒している間だけオン/後→オン状態を保持 OFF: 中間
電源 ACアダプタ(6V-1.8A)
大きさ W100×D79×H60 mm
スクリーン 最小目盛 1mm
大きさ W220×D30×H100mm
付属品 四種スリット FS-I(間隔)×1枚 FS-N(本数)×1枚
収納ケース 約W226×D143×H102mm ※外観や色が異なる場合があります。
価格 ¥62,000(税別)
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