フレーム実験台(Fシリーズ)Laboratory Furniture

Fシリーズの特長

シンプルなスチール製のフレーム構造と木を組み合わせた実験台です。
さまざまな研究用に対応した多彩なバリエーションが可能です。

Fシリーズ共通仕様

天板 サイファス
ポリプロピレン製エッジ 厚さ30mm
本体 角鋼管フレーム 焼付け塗装
両面化粧パーチクルボード(オールスチール製除く)
Fシリーズの特長

G/Fシリーズ バリエーション

標準タイプに様々な商品を組み合わせ,より機能性を向上させたカスタム品のオーダーを承ります。
以下の様なオプションが選択可能です(本ページの組み合わせは一例です)。

試薬棚 陶器流し ステンレス流し 中央流し スポット流し ユーティリティーボックス 試験管掛け
G1-SL-WB1
G1-SL-WB1 試薬棚ユーティリティーボックスステンレス流し
F2-NL-SB5
F1-NL-SB5 スポット流し試薬棚
G1-TL-B2
G1-TL-B2 陶器流し試薬棚
F1-CL-B1T
F1-CL-B2H 中央流し試薬棚試験管掛け

実験台の本体強度

実験台の天板および棚類について、JISA1414-1994「建築用構成材(パネル)およびその構造部分の性能試験方法」あるいは、JISA1408-1995「建築用ボード類の曲げおよび衝撃試験方法」の規定を参照して強度試験を行っています。
また、構造力学理論による理論値を算出し,試験結果と合わせて検討し、以下の通りに積載荷重を設定しています。

  1. 中央実験台G、Nシリーズおよびサイド実験台Sシリーズの積載荷重は100kg/m2
  2. 中央実験台Fシリーズの積載荷重は、1スパンあたり200kg(等分布荷重)。
  3. サイド実験台FSシリーズおよび作業台SWシリーズ、SSシリーズの積載荷重は、1スパンあたり100kg(等分布荷重)。
  4. 試薬棚および吊戸棚、実験台などの下部ユニット内の棚についての積載荷重は、1スパンあたり20kg(等分布荷重)。
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2017年10月現在