HOME > 研究支援 > 排ガス・廃水処理 > 凝集・反応処理装置
研究支援
廃水処理装置−凝集沈殿処理装置

 APC  
 
  薬注処理方式

研究所・工場などで排出される有害廃水を一括処理するための処理装置です。薬液槽ユニットが3槽から6槽まで標準化されており,添加薬液の組み合わせと制御ユニットの増減により,廃液の内容に合った処理装置が構成できます。
 
特徴
  • シーケンサーにより処理対象に合わせたプログラム構成ができ,正確で安定性の高い処理が行えます。
  • プログラムはいつでも再構成できますから,排出される物質に合わせた変更もでき,多目的な利用ができます。
  • 4種の処理容量と薬液数の組み合わせで16機種の処理装置が構成でき,多目的な処理内容に対応できます。
  • 本体を中心に各貯槽・ろ過・吸着処理装置・脱水機・風乾床など周辺設備が充実しています。
仕様
Cat.No 311-08100 311-08120 311-08140
形名 APC-400 APC-1 APC-2
適応処理方式 凝集処理 酸化処理 還元処理 pH処理(装置構成による)
処理対象 重金属系廃水 シアン廃水 高・低pH廃水 着色・臭気廃水 含油廃水ほか
処理能力 400L/回 1m3/回 2m3/回
制御 マイコンによる自動制御 処理方法および条件のプログラム設定方式
反応槽 材質 鋼板製 内面PVCライニング
有効容量 500L 1.2m3 2.4m3
薬液槽 ポリエチレン製 3_6槽(処理内容により増減)
100L 200L
外寸法 処理装置 W1000×D1400×H2230mm W1300×D1700×H2800mm W1600×D2000×H3200mm
薬液槽部 W×D700×H1160mmW=2000・2650・3300・4000(3・4・5・6槽)
電源 3相AC200V
原水貯槽(参考) 1500または2000L 3000または5000L 5000L
汚泥貯槽 200L 500L 1000L
処理水貯槽 500L 1500L 3000L
規格 PE製角形開放タンク(275_1000L)FRP製角形密閉タンク(1000_3000L)
FRP製丸形埋込タンク(1000_5000L)

資料請求・お問い合わせ
  導入事例
SHIMADZU Labtotal これからの研究設備について
カタログガイド
ソフトウェアのダウンロード
 
このページの上部へ