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教育支援
金星の見え方説明器 

 VE-50 ¥26,000(税込 ¥28,080) 
 
FP-20 地球・金星・太陽からなる三球儀で、
地上から見た金星の軌道と満ち欠けを
モデル化しています。
 
特徴
  • 公転面を55 度傾斜してあり,平均的な 日本付近での金星の動きを正立して観察できます。
    (金星はマグネット吸着で公転可能です)。
  • 夕方と明け方の切り替えができます。
  • 太陽と金星,地球間の距離は実際と同じ比率なので,最大離角のモデル計測ができます。
    (地球と金星の大きさは同じにしています)。
金星の公転運動(宵の明星)
1) 装置底面に台形板を起こし,図のように本体を傾斜させます。金星は太陽の向こう側から斜め上、
   さらに地球に接近する公転運動をします。
2) 地球上の観察者(窓)を通して金星を見てください。※図1参照
   太陽より奥にあるときは小さく,また太陽に照らされる黄色面が丸く満月のように観察されます。
3) 太陽との離角が大きくなるに従い,地球との距離が短くなり大きく見えるようになります。
   同時に左上より月と同様に欠けていきます。
仕様
大きさ・重さ W520×D150×H150mm(折りたたみ収納時) 約1kg
付属品 離角計測用ひも
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